沖縄は、
人も
微生物も
強かった。

太陽みたいな女性が、
次から次へと現れた。

日本の地域に息づく伝統的な発酵と、発酵と共に生きる人々の暮らし。それは日本が誇る食文化のひとつです。そんな“発酵”を探し求めて、発酵食品の仲間である「カルピス」が各地を旅します。読んで、飲めば、地域と発酵がもっと好きになる。

今回は、もろみ酢を求めて、沖縄へ。

太陽みたいな女性が、次から次へと現れた。

沖縄で出会った女性たちは、
とにかくエネルギーにあふれていた。

もろみ酢づくりを取材させてもらった〈崎山酒造廠〉には若い女性のコウジサー(日本酒でいう杜氏)がいたし、専務もパワフルで素敵な女性だった。(そもそも創業者まで女性!)

街じゃおばあが集まって楽しそうに井戸端会議をしていて、見てるだけで元気をくれるほどだったし(なぜか初対面の私たちにお菓子とか天ぷらとかバッグとか色々くれた)、若い子だってなんだか吸い込まれそうな目をしていてハッとさせられるほどだった。

一体どうして?
彼女たちのエネルギーってどこから来るのだろう。

「泡盛やもろみ酢をつくる
黒麹菌という菌は、
非常にユニークな強い菌」
という話を
〈崎山酒造廠〉さんで
聴いた時に、ピンと来た。

黒麹菌は、発酵する際にクエン酸を多く出すのが特徴の菌だそうで、そうすることで雑菌の繁殖を抑える効果があるのだという。(沖縄の果物がクエン酸が多くて酸っぱいのも、きっと同じ理由なんだろう)年間平均気温20度を超える唯一の亜熱帯気候の県、沖縄の環境が生んだ強い菌。

この地に住む人だって、同じように強くなっていったと考えても不思議じゃない。

酒造りは
男性のイメージが
強いけれど、
泡盛造りでは
昔から女性が
活躍していたんだって。

蒸留後の泡盛。
なるべく濾過をせずに
うま味を残す。

これがもろみ酢。
泡盛造りの途中で
生まれる。

「発酵と向き合って、
人との向き合い方も
変わりました。」

沖縄で天然酵母パンを造る〈宗像堂〉さん。
決して便利な立地じゃないけれど、
ここのパンを求めてお客さんがいつも訪れる。

暑い夏を、
沖縄のエネルギーで乗り切ろう。
もろみ酢とパインで作る発酵ブレンド。

疲れた体に嬉しいクエン酸と「カルピス」は相性抜群!

完成!

沖縄に
行ったつもりで
召し上がれ!

本当にいい表情するなあ。「おいしい!」沖縄のみなさんからもお墨付きをいただきました。

「カルピス」+発酵BLEND
|沖縄|
「カルピス」×もろみ酢

もろみ酢と「カルピス」のブレンドで生まれる絶妙な甘ずっぱさは、疲れた身体に嬉しい美味しさです。

取材協力:崎山酒造廠 / 宗像堂 / LIQUID / 読谷やちむんの里